6月のKindle月替わりセール!『SwiftではじめるUI設計&プログラミング』『Androidアプリを作ろう』『外資系コンサルのスライド作成術』他


 

さて、今月もやって参りました。

Kindle月替わりセール!!!

今月は、135冊のセール本の内に、IT系の書籍が数多くラインナップされています!!!

Kindle月替わりセール タイトル一覧

 

IT系書籍

 
先ずはモバイル開発系からSwift本、『SwiftではじめるUI設計&プログラミング 「操作性」と「デザイン性」を兼ね備えたアプリの開発手法』をご紹介。

2015年2月発売の本書、初心者でもUIの設計とプログラミングの基礎が学べる本ということで、

評価も上々です。50%オフ。

 
 
こちらもモバイル系、Androidアプリ本『Androidアプリを作ろう [Android Studio対応版]』が399円です。

Android Studioを使い、環境構築から画面実装、データの取扱いまで説明されているようです。

今後への要望として、Android Studioは配信データの更新で、ぜひ2.X系に対応してほしいですね。

Android開発のさわりが知りたいというかた、お安くなっているのでぜひ。

Androidアプリを作ろう [Android Studio対応版]
(2015-07-21)
売り上げランキング: 75

 
 
お次はWebデザイン系。

現場のプロが教えるWebデザイン&レイアウトの最新常識 知らないと困るWebデザインの新ルール3』と

現場のプロが教えるHTML+CSSコーディングの最新常識 知らないと困るWebデザインの新ルール4』の2冊が

約60%オフとお買い得です。

 
わたしは仕事で直接HTMLやCSSを書くことはありませんが(趣味では書きますが)、

Webデザインについては機会を見つけては学ぼうと心がけています。

私の専門のインフラも、HTMLやCSSも結局は顧客の問題解決のためのツールでしかないと思っているので、

発想力を養い、フロントエンジニアの方々とのコミュニケーションを円滑に進めるためにも、日々勉強しています。

というわけで以前買いました。

現場のプロが教えるWebデザイン&レイアウトの最新常識 知らないと困るWebデザインの新ルール3
エムディエヌコーポレーション(MdN) (2014-09-29)
売り上げランキング: 905

 

現場のプロが教えるHTML+CSSコーディングの最新常識 知らないと困るWebデザインの新ルール4
エムディエヌコーポレーション(MdN) (2015-04-10)
売り上げランキング: 1,170

 
 

IT系の最後はshi3z氏の『最速の仕事術はプログラマーが知っている』をご紹介。

shi3zこと清水亮氏は昔からファンで、はてなダイアリーで『マシン語を知らない子ども達』というエントリを書かれて炎上されたのも懐かしいです。

ブログタイトルに「長文」と断りを入れられるぐらい長文のブログを量産されているshi3z氏ですが、

コンピュータへのあふれる愛と、経営者としての熱い情熱が感じられるところがすごく好きです。

 
本書『最速の仕事術はプログラマーが知っている』は、

プログラマーの行動様式やシステム開発の考え方を日常生活やビジネスの場面で活用するアイデアにあふれた本です。

ITの知識がなくとも楽しく読める本になっていますので、未読の方はぜひお試しを。

最速の仕事術はプログラマーが知っている
クロスメディア・パブリッシング(インプレス) (2015-07-24)
売り上げランキング: 4

 

ビジネス系書籍

 
今月はIT系が豊作だったので、ビジネス系からは一冊だけご紹介。

山口周さんの『外資系コンサルのスライド作成術―図解表現23のテクニック』が52%オフとお買得になっています。

わたしも読みましたが、一点注意を。

この本を読むことでパワポのスライド作成する際のレイアウト等の表現方法は学べますが、

それだけでは人を動かすパワポ資料は作れません。

読み手は誰で、そして読み手に対するメッセージは何なのかを、はじめに徹底的に考え抜くことが重要です。

このあたりのコツは、内田和成さんの『論点思考』や、

安宅和人さんの『イシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」』の併読がオススメです。

外資系コンサルのスライド作成術―図解表現23のテクニック
東洋経済新報社 (2013-05-02)
売り上げランキング: 263

 

人文系書籍

 
最後に、人文系ではNHKスペシャルの番組を書籍化した『NHKスペシャル 100年の難問はなぜ解けたのか―天才数学者の光と影 NHKスペシャル』がすごく気になりポチりました。

「ポアンカレ予想」という名の迷宮
2007年1月、“宇宙の形を知る手がかり”といわれ、幾多の数学者が挑み、挫折し続けた難問「ポアンカレ予想」が解かれた。「数学界の残酷物語」とも「変人数学者たちの大いなる浪費」ともいわれたこの難問への挑戦。その苦難と敗北の歴史を軸に、天才数学者たちの生き方と数学の魔力を描く。

この紹介文だけでめちゃめちゃ興味をそそられます。

Amazonでのカスタマーレビューでもかなり高評価なため、読むのがすごく楽しみです!!!

 
 
さて、今月もみなさんの気になる本はみつかりましたでしょうか?

既に来月のセールを楽しみにしている私がいたりします・・

Kindle月替わりセール タイトル一覧

 
 

日本発狂
日本発狂

posted with amazlet at 16.06.02
手塚プロダクション (2014-04-25)

 


この記事はDiary, Kindleに投稿されました. このパーマリンクをブックマークする。 コメントとトラックバックは現在受け付けていません。

関連記事